楽オクで稼ぐ[オークション]
ここでは、楽オクのメリットとデメリットについてお話します。
楽オクは、出品者側にはこのようなメリットがあります。
落札者への入金連絡などは全て楽オクのシステムが行ってくれるため、出品者はヤフオクなどのように落札者へ何度もメールを送る必要はありません。
出品者は商品がされた後、落札者から質問などがない限り、落札者からの入金確認をして商品を発送をするだけで済みます。
落札者側も出品者に何度もメールを出さずに済みます。
また、住所は楽天オクではNoで区別されているため落札者側は出品者に住所を教える必要はなく、個人情報が守れるというメリットがあります。
楽オクのデメリットは、以下の通りです。
楽オクでは商品の発送方法が固定されている(ゆうパック、書留ゆうパック、ポスパケット)ので、他に安い方法があっても選べません。
また、住所非公開のため個人情報は守られますが、ゆうパック、書留ゆうパック、ポスパケットのどれでも通常より数百円高くなります。
数百円送料が高くても個人情報が守れるということで、女性(主婦やOL)の利用者は多いようです。
あと、楽オクは住所非公開で取引きできるため、それを利用した詐欺が他のオークションより多いので注意しましょう。
これは楽オクのデメリットですが、被害ゼロのオークションサイトはないのでどのオークションを利用する際も詐欺には注意点しましょう。
よって、楽天オークションを利用する場合は、まず家にある不用品などから低額で出品していくのが良いと思います。私もそうしています。
最後に、トラブルが起きやすいのはやはりブランド品などの高額商品です。悪質な出品者は短期間で稼いで逃げるという方法をよく使います。
ヤフオクや楽オクで、悪い評価を入れられてもIDを削除し新しいIDを作れば良いのでそのような事が簡単にできてしまいます。
特に、高額商品を落札する際には細心の注意を払うようにしましょう。楽天オクは、ヤフオクなどの他のオークションと異なり出品者と落札者の間でメールのやりとりをする必要がありません。
ヤフオクだと出品から商品が落札者に届くまでの流れは、だいたい以下の1〜8のようになります。
1.出品者が商品を出品
2.落札者が商品を落札
----------------------------------------------------
3.出品者が落札者へ連絡
4.落札者が住所、振込み方法、発送方法を出品者へ連絡
5.出品者が送料を計算し、振込み金額を落札者へ連絡
----------------------------------------------------
6.落札者が入金(出品者へその旨連絡)
7.出品者が商品を発送
8.商品到着(お互いに評価を入力)
※()内は行わなくても取引はできます。
このようにヤフオクだと、出品者は商品を落札された後に通常2回ほど落札者にメールを送って情報交換をしなければなりません。
ところが楽天オクは、3〜5(点線の部分)を自動で行ってくれます。
よって、出品者は商品を出品してからは質問などがこない限り、ヤフオクのように何度も落札者にメールを送る必要はありません。
落札され入金連絡がきたら発送をするだけと、手間がかかりません。
楽天オクのシステムで「○日が入金の期日です」というように入金の期日を決め、落札者に連絡してくれます。
もちろん、出品者側も「○日までに発送して下さい」というように、発送の期日は決められます。
楽オクは名前と住所非公開の取引ゆえの被害も起きていますが、出品者側は何度もメールを送る手間が省ける点は大きなメリットだと思います。ヤフオクなどのオークションに慣れている方が、楽天オクへ出品する時に気をつけた方がよい楽オクとヤフオクの違いについて紹介します。
楽オクとヤフオクの違いの1つ目は、商品の発送方法です。楽オクでは、出品時に以下の3つの方法から1つを選択しなければなりません。
ゆうパック・書留ゆうパック・ポスパケット
ヤフオクだと出品者が自分にとって都合がよい複数の発送方法を提示し、落札者に選択してもらうことができますが楽オクはできません。
これに気づかず、ヤフオクと同じような方法で出品している出品者がいるようなので、もしこれを読んだら注意して下さい。
私自身も最初の2つ位は気づかず、ヤフオクの出品テンプレートを使って出品していたため他のの発送方法を提示してしまっていました。
すぐに気づいて、変更しましたが。。。
楽オクで指定されているの発送方法以外を記載してしまうと、落札後に落札者が思っていたより高い発送料を支払わなければならずトラブルになります。
出品画面に異なる発送方法を書いた出品者側に落ち度があるため、最悪差額を返金しなければならないでしょう。
楽オクとヤフオクの違いの2つ目は、落札者が出品者へ支払う代金の入金方法です。
ヤフオクだと出品者の口座に落札者から直接振り込まれますが、楽天オクでは落札者から支払われた代金は出品者があらかじめ楽オクに登録しておいた口座に楽オクから自動で振り込まれます。
よって、ヤフオクのように落札者に自分の口座を連絡する手間は省かれますが、以下のように振込の際に差し引かれる手数料は銀行毎に異ります。
三井住友銀行 0円・ジャパンネット銀行 32円・上記以外の銀行 210円
これをみて明らかなように、楽オクを利用する際には三井住友銀行の口座を持っていた方が断然お得です。
楽天からの振込みは都度入金(取引終了毎入金)と月毎入金から選べますが、都度入金にすると落札される度に210円とられることになります。
楽オクを利用する前には、三井住友銀行の口座を作っておきましょう。私はヤフオクと楽天オークションを利用していますが、楽天オークションでは家庭内用品などの主婦向けの品が落札されやすいと感じています。
楽オクがオープンした時に、ヤフオクで楽されなかったガスコンロや室内用のライトなどを楽オクへ出品したらサクッと落札されました。
これらはヤフオクで落札されないという訳ではありませんが、ヤフオクは出品数がやたら多く競争が激しいので落札率は下がると思います。
全く同じではありませんが、似たタイプの室内用のダウンライトをヤフオクと楽オクで出品したところ楽オクはすぐ落札されました。
ヤフオクは落札されるまでに1ヶ月以上かかりました。しかも、ヤフオクの方はその間に再出品や価格を下げたりしてやっと落札されました。
この経験から、楽天オクは家庭用品やキッチン用品など、主婦(女性)向けの商品が落札されやすいと感じました。
楽オクは落札者が住所や電話番号などの個人情報を公開しなくても取引ができるため、女性の落札者の割合が多いからだと思います。
オークションで住所を教えたために、ストーカー行為をされてた女性もいたようですから、やはり女性は住所を公開することに抵抗があると思います。
住所非公開の代わりに落札者が支払う送料はヤフオクなどより数百円高くなりますが、それで自分の身を守れるなら女性は利用すると思います。
出品者側の費用は特に増えないので、出品者側はオークションサイトをうまく使い分けることにより落札率を上げることができると思います。
ただし、住所氏名非公開ということを利用した詐欺が起こっているようなので、楽オクを利用する際には注意しましょう。楽オクは落札者が住所や電話番号を非公開で取引できるので、女性の落札者の割合が多いように感じます。
そして、もう一つ女性が楽オクを利用しやすい点として、携帯電話で出品商品をみれるということがあげられると思います。
パソコン利用者は増えていますが、仕事でバリバリ使っている女性以外は持っていても家でなかなかパソコンを開くことは少ないと思います。
仕事でパソコンを朝から夜まで使い、仕事から家に帰ってまたパソコンを使うことは、よほどの趣味でないかぎりないと思います。
そこで携帯電話の登場です。
特に東京や大阪などで、電車通勤をしているOLさんは電車の中でメールだけでなく、携帯でオークションサイトをみたりしていると思います。
実際、ブランドの化粧品や香水などはオークションで定価よりかなり安く売られおり、楽オクなどで落札する女性も多いと思います。
特に、都会に住んでいる場合は、生活費もかかるため、化粧品代などは安くおさえたいところですから。
ヤフオクは携帯と連動していませんが、楽オクはパソコンへの出品と同時に楽オクの携帯オークションへも出品できてしまいます。
今までだったらPCはヤフオク、携帯はモバオクというように別々に出品しなければならなかったので、これはありがたいことです。
私はヤフオクをメインで利用していますが、女性向けの商品で高額でないものは楽オクへ出品しています。
楽オクはヤフオクより手間がかからず便利ですが、1万円を超えるような高額商品はまだ楽オクへ出品しない方がよいかと思います。
楽オクは名前と住所非公開なので、途中で問題がおきた時でも相手と電話で連絡を取るということもできません。
高額商品になればなるほどトラブルはおきやすくなります。
これは、高額商品になればなるほど、落札者の方が出品者の対応や商品に対して神経質になるからだと思います。
これはヤフオクでも同じですが、ヤフオクの場合任意ですが電話番号の交換(任意ですが必ず行いましょう)ができます。
お互いの電話番号が分かっていれば、取引の途中で何か起きてもそこで直接話しをすることができます。
楽オクは、個人情報非公開でどんどん取引が進みます。便利ですが、何かあっても途中で止まることができません。
私は、5千円以下の商品の場合のみ楽オクを利用しています。注意を払いながら利用すれば、楽オクは良いシステムだと思います。




