せどりのコツ[高値本の仕入れ]
本の情報を無料のせどり携帯サーチで調べ、ランキングが高く高値で売れる本を仕入れるということは既に解説しました。
しかし、携帯サーチで調べた時に、高値で売れるという結果が表示されても仕入れてはいけない売れない本のジャンルがあります。
せどりを始めた頃、アマゾンでの相場が1000円以上だったので、仕入れた本で2年位たっても全く売れない本がありました。
この私のせどり経験から、仕入れてはいけない売れない本のジャンルとして以下の3つが上げられます。
1つ目は詩集です。詩集は絶版本や競合出品者がいない本が多く、自分の好きな価格を設定できる場合がよくあります。
よって、私は最初の頃何も知らずにやった、売れる!と思い10冊ほど仕入れました。しかし、2年以上たっても1冊も売れませんでした。
詩集に詳しい方でプレミア本が分かるという方は仕入れてもよいと思いますが、他の方は手を出さない方がよいジャンルです。
売れない本のジャンル2つ目は、資格本です。
105円棚にある資格本は、年度が古いものが多いです。競合出品者が少なく高値がついていても、ランキングが低い場合は売れないでしょう。
そして、年度がかわるとさらに古いものとなりランキングもどんどん下がっていくので、現在の年度のもの以外は手を出さない方が無難です。
売れない本のジャンル3つ目は、大学で使われるような専門書です。
専門書は、経済学というタイトルの後によく「改訂第2版」などと記載されていますが、第3版が出版されていると売れないものが多いです。
ランキングが高いものは売れますが、版数が古くアマゾンでのランキングが低いものは仕入れないようにしましょう。
しかし、初版については別で、逆に売れやすいものもあります。
この3つのジャンルは仕入れてはいけない売れない本ということで書きましたが、プレミア本がないという意味ではありません。
高値の本がないという訳ではないので、慣れてきたらこれらのジャンルの中から売れる本を探してみるのも良いと思います。




